景色が変われば気持ちも変わる

「まみた」様(25歳、女性)からの体験談です。

以前どこかで聞いた事ですが、人は同じ景色ばかり見ていると病んでしまうそうです。

これを聞いた時、思い当たる節がありすぎて思わずドキっとしました。

と言うのも、私は普段あまり外に出ず家にの中に籠りっ放しなのです。そして、ずっとデスクに向かいPCで作業をしていると言った具合です。

つまり、毎日ほぼずっと同じ景色を見ているわけです。いいえ、もう景色とは言えません。ただずっと壁を見ています。

さすがにこんな生活では身体によくありません。実際に精神的にも肉体的にも参ってしまっています。

そこで、毎日少しでも良いから外へ出るように意識し始めました。

できるだけ明るい時間に外へ出て日光を浴び、軽く体を動かす。たったそれだけの事ですが、今までネガティブ思考だった性格がガラっと変わりました。

当たり前の事をやるだけで人は変わるんだと実感しました。逆に言うと、当たり前の事すらしていないのに健康にはなれないという事です。

それから毎日外へ出る習慣をつけ、ある程度外にも慣れた頃にウォーキングを始めました。

ウォーキングは体力がついて見た目も引き締まり、更には景色も変わるので飽きずに続けられる。何よりやる気が満ちてきます。

あの暗い毎日はなんだったのかと思いました。

毎日頭痛や脚の痛みに悩まされており、更には吹き出物も多かったのですが、ウォーキングを始めてからはそれられもなくなりました。

例え人ゴミへ行っても風邪をひかなくなりました。とても健康的な身体になれたと実感しています。

健康的な身体を作るにはウォーキングが一番なのではないかと思う毎日です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ