こんにゃく湿布をしています。

「ぬくぬく」様(41歳、男性)からの体験談です。

寒い季節になり、腰が痛くなったり、冷えを強く感じることがあります。
そのようなときにおすすめなのが、こんにゃく湿布です。
スーパーに行くと様々なこんにゃくが売っています。その中でも大きくて厚めのものを3つ買ってきます。これを使って肝臓や腎臓、脾臓の手当てをするのです。
手当ての仕方は簡単です。
まず鍋に湯を沸かします。沸騰したら、買ってきたこんにゃくのうちの2枚を沸騰したお湯の中に入れて、20分くらいゆで続けます。こんにゃくに熱を入れるためです。
20分ほどゆでたら、ゆでたこんにゃくを1枚1枚タオルに包みます。このときこんにゃくは、大変熱くなっていますので、気をつけてください。私はこんにゃくをつかむ際、すべったこんにゃくが熱湯の中に落ちて熱湯がかかっても危険なので、ベビー用品コーナーにある煮沸した哺乳瓶をつかむための器具を使ってこんにゃくをつかむようにしています。
1枚1枚タオルに包んだら、それ以外に大きなバスタオル2枚ぐらい別に用意して、うつぶせになって寝ます。うつぶせになったところで、先ほどの包んだこんにゃくを背骨を中心に腎臓のある場所に1枚1枚置いていきます。この時体にのせてみて熱い時は、予備に持ってきたバスタオルでこんにゃくを包んで、やけどしないように熱さを調節してください。この状態で、こんにゃくが冷めてくるまで腎臓を温めます。ぬるくなってきたら、バスタオルを1枚外すなどすると、長い時間暖かさを持続できます。
腎臓の手当てが終わったら、再び鍋でこんにゃくを20分ほど温めます。
温まったら、先ほどと同様の手順でこんにゃくをタオルで包み、次は肝臓のある右胸の下あたりを温めます。このとき、温めなかった残りの1枚のこんにゃくで脾臓を冷やします。脾臓とつながっている経絡は、左の脇腹を通っていますので、ここを冷やすようにします(冷やすのは10分ほど)。
このような、手当てをすると体の調子がなんだかいいような気がします。時間がかかるので、時間に余裕があるときにしか出来ませんが、こんにゃくで温めるととにかく気持ちがいいですので、ぜひお試しください。(使ったこんにゃくは、体の毒素を吸い取っているので、手当てに使ったものは間違っても食べないでください。)

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  • 各湿布の効能:コンニャクを茹でるだけですから気軽にできます。咳が止まらない時、喘息の人などにも良い療法です。

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