お灸と湯たんぽで体を温めています。

「もこもこ」様(42歳、女性)からの体験談です。

冷えを強く感じるようになったのは、今から3年ほど前です。
 それまでは、いたって普通に生活できていました。
 それが、一度冷えを感じるようになったとたん、夏はデパートや電車の冷房がつらくなったり、冬も足元が寒く感じるようになりました。
 夏は外の温度と、建物の中の温度であまりにも違うので、カーディガンなど1枚上に羽織れる服を持ち歩いています。これだけでもだいぶ違います。
 また、外で一日中冷房に当たっていますので、家では出来るだけ冷房を使わないようにしています。とはいっても、熱中症になってはいけませんので、その辺は気をつけながら行うようにしています。
 冬は寒さが特につらいので、お灸を2~3日に1回行っています。
 特に、足にあるツボにお灸をすえます。せんねん灸は使いやすく、気軽にお灸をするにはぴったりです。お灸には、シールで貼るタイプ以外に棒のタイプのお灸も出ています。棒のお灸は、熱くなったら違う場所にすぐに移動することが出来るので便利です。また付属の部品を使うと、背中や腰などの、自分では届きにくい部分にもお灸をすることが出来ます。
 人にお願いしてお灸をすえてもらうとなると、なかなか続けられませんが、この方法なら自分で出来ますので長期的に続けることができます。
 湯たんぽは、夜眠るときに布団の足元に入れています。
 これを使うようになってから、布団に入ってから眠るまでの時間が短くなりました。足元が暖かいだけでこんなに気持ちよく眠れることに驚きました。毎日湯たんぽを作るのは時間もかかりますが、作るだけのことはあります。
 定期的にお灸をすえたり、湯たんぽを入れる生活を続けてきたせいか、冷えが3年前よりも感じなくなってきました。

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