運動嫌いでもできるウォーキング健康法

「elsa」様(50歳、女性)からの体験談です。

健康診断の問診などでは日常の運動の有無を問われますね。また診断結果でメタボ注意項目などがあると、適度な運動をするようにアドバイスがあります。健康な体を維持するためには年齢が上がるにつれて運動の必要性が高まるということです。普段運動をしない人にとって、軽い運動と言われてもなかなか実行できないものです。一大決心しても三日坊主になることも多いですね。私も運動が苦手で、なかなか実行できないでいました。

あるテレビ番組でウォーキングについて解説をされていた専門家が、歩き方を少し変えるだけでも効果があるということを話されていました。ウォーキングはよく脂肪が燃焼しはじめる2,30分以上歩かなければいけないとか、最低でも毎日1時間以上歩かなければいけないなど言われますね。でも歩く歩幅を広げたり、速度を上げることで時間を短縮しても同じくらいの効果があるのだと知りました。

自分の歩き方を客観的に見ると、人より少し遅めで姿勢もあまり良くないダラダラした歩き方だと気づいたのです。これで1時間ダラダラ歩いてもダメなのだと思いました。そこで意識して歩幅を広げるようにしました。自然と歩く速度も早歩きになってきます。毎日何キロ歩くとか決めずに、とにかく一人で歩くときはいつも大股で早く歩こうと決めました。

この歩き方をすると歩き始めて10分くらいでじんわりと汗が出始めます。脚を伸ばしお尻の筋肉がピンと張るのも実感します。今までの歩き方では歩くのがこんなにキツイと感じることはなかったのですが、少し歩幅を広げるだけで速度を上げるだけでこうも違うのかと驚くほどでした。最初は短距離でも息が上がってそれほど長くは歩けなかったのですが、段々慣れてきました。

1か月ほど続けていると、全身が軽くなりいい汗をかくようになってきました。自分でもかなり代謝が良くなった気がしますし、実際体調も良くなりました。肩こりや腰痛もいつのまにか良くなっていました。歩いている時に自分の姿をウインドーで見ると、姿勢が以前より良くなっていることにも気づきます。毎日の課題として縛らずにただ歩くときはこのスタイルで歩くとだけです。運動嫌いの人でもこれなら実践できるのではないでしょうか。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ